今日は、マルケンブラシで歯を磨きながら、よく分からない言葉があるとふと思ったので調べてみました。
そうしたら、なるほどという意味だったので紹介します。
まず一つ目は、コペルニクス的転回です。
なるほど、それはコペルニクス的転回ですねというように使用されるのですが、皆さんもどこかで耳にしたことがあるのではないでしょうか。
私もよく分からないまま過ごしていたのですが、ふと気になったので検索してみました。
すると、発想法を変えることによって新しい一面が切り開かれること、物事が180度反対のことを提案することなどとあります。
つまり、斬新なアイデア・逆の発想といったところですかね。
二つ目は、ゲシュタルト崩壊です。
これは聞いたこと無い人も多いかもしれませんが、私が気になったので調べさせていただきました。
すると、全体性が失われて切り離された状態で認識するようになる状態とありました。
もっと簡単に言うと、ひらがなの「の」を繰り返し書いていて「の」ってこんな形だっけ、とふとよくわからなくなってしまうことみたいです。
たしかに、昔漢字練習をしていた時に「この漢字ってこんな形だったっけ」と疑問を持ったことがあります。
それは「ゲシュタルト崩壊」が起こっていたということなんですね。
なんだか知らない言葉を調べてすっきりしました。
でもこんな言葉を使うのは哲学者や専門家の人だけだと感じました。
五月も半ばを過ぎ、いつもならアンチエイジング化粧品を使って初夏の心地よい風を感じる頃ではあるが、どこか気が晴れない毎日が続いている。
原因といえば一連の原子力発電所のニュースである。
三月から聞きなれない単位の数字を聞かされ、でもそれは真実ではなかったり、後になって実はこうでしたの繰り返し。
政治家も学者もその口から発せられる言葉に真実味が感じられない。
まるでドラマの世界のことのように受け手の自分が現実として捕らえきれていない。
ただただ送られてくるニュースに関心を寄せるもののそれに対して何をすればよいのかを考えないようにしている。
あまりにも事が大きすぎ、複雑で今までの自分とはかけ離れた場所での出来事という感がぬぐいきれないでいる。
本来ならどこか遠くへ、影響の無い土地へ避難するのが最善なのかもしれないが、日常という世間体に縛られている自分は一歩も動けないでいる。
既に隣の県にまで放射能の影響は出ているのにいつものように目覚めて朝食を摂り、出勤するために自動車のエンジンスターターを回し、決められた場所に車を止めてオフィスの扉を開けている。
きっと明日も同じようにうつろな目でテレビから流れるニュースを見て、パソコンから必要な情報を手にするのだろうが、さりとて特別な行動をとることなく憂鬱な五月の空を見上げるのだろう。
この国の時代が大きく変化しようとしているのに。
一般人などというものはいつの時代もこんなものなのだとつぶやきながら。
今まで海外旅行っていうと欧米諸国に惹かれていた私。
それが最近は南の島に興味を示すようになりました。
私はどちらかというと海よりも山派です。
なぜならば、子どもの頃やけどに近いほどの日焼けをしたので海が苦手なんです。
だからパンフレットを見ると綺麗だな~って思うけど、海がメインてだけで私の関心は薄かったのですよね~。
でも最近、文明・歴史という観点より、自然を満喫したいという欲求が高まり、おのずと南の島へも意識が向くようになったわけです。
そんな中で今気になっているのが、バリ・モルディブ・プーケットにニューカレドニア。
でも南の島・初心者ですから、思いつくのはこのあたりでしょ?
とくにアジア圏であればお安いですし。それに海だけでなく、カヌーやトレッキングなど、川や山で自然を体感できる場所も豊富そうですしね。
ニューカレドニアは少々バブリーちっくで最近までは敬遠していたのですが、やっぱり日本人に対してとっても友好的というのを聞くと、ぜひ訪れてみたくなります。
今や中国人旅行客のために日本の観光地に中国語があふれているように、ニューカレドニアには日本語を見る機会も多いのだとか。フランス語を学ぶなら、フランス本土に行くよりもニューカレドニアに留学をする方がいいらしいですね!
そんな話を聞き始めたら、俄然興味がわいてきました!というか、興味がわいてきたのでアンチエイジング化粧品などのいろんな情報が入ってくるようになったのかもしれません。
もう、これは行けってことですかね?
今年の夏の旅行は、ニューカレドニアが候補ナンバー1の私です。